後処理方式高精度測位システム

KLAU PPKシステムとは
 KLAU PPKシステムは、DJI製品をはじめとしたあらゆる汎用UAVに搭載可能な「KLAU PPK Unit」と、後処理ソフト「KLAU PPK-J Desktop」によって構成され、写真座標の取得は、仮想基準点を用いた後処理キネマティック方式(PostProcessing Kinematic)を採用しているので、RTKまたはネットワーク型RTKのような通信環境や固定局の設置は不要となっております。また、写真座標精度は水平精度3cm、標高精度5cmを実現しているので、要求精度に応じ標定点(GCP)の設置枚数を減らすことが可能です
危険個所など、人が立ち入ることができないような場所においても、最低限のGCPを設置することにより高精度なデータを取得することが可能となります。
 ※UAV を用いた公共測量マニュアル(平成 29 年 3 月改正版)の手引きにも書かれている通り、標定点を減ずる場合は、公共測量マニュアルに準ずる精度が得られていることを証明することが条件になります。

KLAU PPK 製品概要パンフレット[2018-11-30版]  Download PDF

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